Current Study Groups | 研究会

野城研究室では、他大学、産業界の様々な方々とともに、具体的なソリューションを創造していくための活動を展開しています。

We are conducting following study groups with other universities and industries in search of concrete solutions for the researched issues.


RC-55研究会「建築分野における温室効果ガス排出削減に関する特別研究会」
これまでに、東京都などに先んじてCO2排出量のキャッピングによる地域間・事業者間の排出量取引制度を構想しHPを通じ提案しました。 →提案 (pdf) 現在は、企業・産業セクターの枠を超えたロジスティックス・マネジメント・システムを構想し、その一部の実証実験を企画中です。


スマイル・プロジェクト
電子家歴書システムを広く普及させるプロジェクトです。詳しくはこちらをご覧下さい。


建設共通パス・プロジェクト
これまでに、企業・プロジェクトでバラバラに発行されている入構証を、ユビキタス・コンピューティング技術を用いて共通パス化し、建設現場で働く人々の就労履歴が一括管理できるシステムのプロトタイプを作成しました。現在は、制度イノベーションに結びつけていけるような諸活動を展開しています。


ものづくり研究会
経済学研究科 藤本隆宏教授、千葉大学 安藤正雄教授との共同研究研究会です。


サステナブル不動産研究会
Responsible Property Investment に関するケーススタディを行います。住友信託銀行が主催し野城が参加していた研究会を継続させた研究会です。



Conluded Study Groups | 過去の研究会



200年住宅研究会
Study Group on 200 years Housing (2010)

Y3P研究会
PPP方式による既存住宅団地などの再生に関する研究会 (2009)

豊かさの再編成研究会
Study Group on Reconfiguration of Wellness (2004)