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野城研究室への受験を考えている皆さんへ


野城研究室は1990年代からSustainable Building について研究してきました。資源やエネルギーを大切に使い廃棄物の発生を抑制する建築のあり方を、開発研究・分析研究・社会実装を通じて探求してきました。

近年は、IoT、BIMなどを活用してDigital Transformationを進め、Sustainable Built Environmentを実現するための研究テーマに取り組んでいます。
また、建築の活動の基本単位は、プロジェクトという「ある目的をもって集まった多様な人々・組織による有期間の活動」にあるという認識のもとに、どのようにプロジェクトをマネジメントすれば、Sustainable Built Environmentの構築に貢献できるのかも研究しています。

これらのテーマに関する研究は、学内外の様々なパートナーとのネットワークのもとに進めていきます。また、研究室のなかでの自由な議論と、「まずは始めてみて、作りながら、やりながら考える」ことを大事にしています。こうした機会を通じて、学生諸君が、多様さの価値を実感しつつ、「問題を定義し、解き方を考え、実践していく」能力を高めていくことを期待しています。


野城智也


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サステナブル建築研究のはじまり経緯
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