つなぐBIMシンポジウム

2016年度より”つなぐBIM”をテーマに継続してきたBIMによる建築生産イノベーションに関する特別研究会(幹事:東京大学生産技術研究所 野城研究室)における成果である「つなぐBIMのための10のことば」を発信するとともに、そのなかでも特に重要性が高いと考えられる”BIM Player”(建築情報をつなぐために必要な役割)をテーマに、ゲストパネラーによる発表と、研究会メンバーや会場を交えたディスカッションを行う。

BIM Playerとは…

BIMの運用には、プロエジェクト関係者の専門分野を横断する知識や経験を持ち合わせたプレイヤーの役割が重要になる。本研究会ではこれまでの議論をもとにその役割を下記のように捉えている。

①BIMオーナー:施主の観点からBIMの情報を経営(FM)ツールとして活用する役割

②ゼネラルBIMマネージャー:PMの観点からBIM実行計画書の作成と更新を行う役割

③BIMマネージャー:BIMの統合、整合性の管理などモデルの構築と連携を円滑にする役割

④BIMインフォメーションマネージャー:入力情報やデータ品質の評価など、データベースを管理する役割

⑤BIMファシリテーター:プロジェクト関係者間のデータ連携を円滑にする役割


「つなぐBIMのための10の言葉」ダウンロード


主催:東京大学生産技術研究所
   BIMによる建築生産イノベーションに関する特別研究会
   RC-90(生産技術奨励会特別研究会)

日時:平成30年8月3日(金)
   14時00分 ~ 17時00分(開場:13:30)

会場:東京大学 生産技術研究所(駒場Ⅱキャンパス)
   An棟2階 コンベンションホール

住所:東京都目黒区駒場4−6−1   
   http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html

参加費:無料

プログラム(全て日本語です/通訳はございません)

(1)14:00 ~ 14:05 ご挨拶(野城代表幹事)   

(2)14:05 ~ 14:35 研究会の紹介と振り返り~10のことばの概説   

(3)14:35 ~ 16:00 発表テーマ「BIM Player」
           1: NTT DATA 佐々木様
           2: Wework 皆川様
           3: ALGORITHM DESIGN Lab 重村様

(4)16:05 ~ 16:15 休憩   

(5)16:15 ~ 16:55 総括座談会「”BIM Player”のこれから」   

(6)16:55 ~ 17:00 閉会のことば 


参加希望の方は、下記のフォームよりご登録ください。

参加申し込み

※満員になり次第(収容人数250名)、受付を終了させて頂きます。

2018.07.09