「沖縄コンベンションセンター」中長期FMに関わる手法開発と実践

Development of Mid-long term Facility Management Methodologies @ Okinawa Convention Center



築28年を迎えた沖縄コンベンションセンター(1987)では、老朽化やニーズの変化などから生じる機能低下が利用上の危険性や不便性を引き起こしたり、施設のメンテナンスに莫大なコストが掛かったりしており、より効率的且つ効果的な改修による機能向上を図る必要性に迫られている。野城研究室は、(財)沖縄観光コンベンションビューロとの共同研究を実施し、様々な問題箇所の改善、及び改善に必要な情報の生産を通して中長期FMのための手法開発を行っている。現在、環境モニタリングを通した空調負荷低減手法、自然エネルギー利用、3Dスキャニングを用いた多主体間共有情報の生成、エネルギー管理手法他、計測とレビュー、提案と評価を実施している。




2015.05.30



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